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中国輸入でアパレル商材を扱っている方は非常に多いです。
初心者でも取り扱いやすく利益を出しやすいカテゴリーであり、ノーブランド商品であれば偽物を心配することもなく、定番商品なら繰り返し販売できるなど、メリットが多いのがその理由です。
しかし、品質表示や洗濯表示タグをどうすればいいのかご存じでしょうか?
今回の記事では、そのあたりの情報を日本の法律に照らし合わせながら解説し、中国輸入アパレル商材におけるタグ対策をお伝えします。
アパレル商材を扱われる方は、ぜひ最後まで読んで法律に準拠した販売活動を行うように気を付けてください。
結論から申し上げて、品質表示・洗濯表示タグをアパレル商材に付けることは、消費者庁の家庭用品品質表示法で義務付けられています。
輸入の際、税関などではチェックの対象になりませんが、販売する段階で日本語表記のタグが必要となるのです。
したがって中国輸入に限らず、海外から輸入したアパレル商材をそのまま販売することは違法なのです。
知らずに品質・洗濯表示タグ無しで販売している人もいますが、消費者庁表示対策課が適正化にむけて活動しているので、不適切な販売とみなされれば指導が入ります。
最悪、下記の通り家庭用品品質表示法第二十五条によって、二十万円以下の罰金を支払う事態になることもあります(第5条から第七条は表示に関する詳細な規定)。懲役刑はありません。

したがって、輸入の際にひと手間かけてタグを付け替える必要があります。
これからアパレルで副業を検討されているかたは、下記の記事が参考になりますので参照ください。
品質表示や洗濯表示タグがないアパレル商材は、販売面でも悪影響がでます。
むしろ、金額的にはこちらのほうが刑罰より深刻かもしれません。
アパレル製品に品質表示・洗濯表示タグが付いていて当然という感覚があります。
そのため、タグのついていな商品や、中国語タグの商品は店頭で購入されにくいのが現状です。
ネット販売でタグなし商品を届けてしまうと、店舗にたいする印象が悪くなり悪評化がついたり、リピートされないなどの悪循環に陥り売上が伸びません。
アマゾンなどの大手マーケットプレイスでは、販売に関する規制も厳しくなっています。
そのため、輸入アパレル商品を購入されたお客さんからの、「洗濯表示タグがついてない」というクレームから、出品停止に追い込まれた事例もあります。
タグを付けるには手間やコストがかかりますが、ご自身のビジネスを守るためにも必要な作業です。
弊社、THE CKBでは、中国から発送する前にリーズナブルな価格でタグの付け替えサービスを提供していますので、ぜひご利用を検討ください。


家庭用品品質表示法の対象品目は、「繊維製品」「合成樹脂加工品」「電気機械器具」「雑貨工業品」の4つであり、アパレル商材は「繊維製品」に該当します。
それではその法律に沿って、具体的な確認方法を内容を見ていきましょう。
販売の際に品質表示タグに掲載が必要な項目は、品目によって若干違いがあります。
下図の繊維製品一覧表で確認していきましょう。

出典:消費者庁・繊維製品一覧表
上表におけるチェック項目は、以下の4つとなります。
例えばセーターであれば、上図の赤枠で囲んだように「繊維の組成」「家庭洗濯等取扱方法」「表示者名及び連絡先」の3項目の表示が必要であるとわかります。
それぞれのチェック項目を解説します。
繊維の組成は、よくタグで見る「綿50%」といったような表示のように、繊維素材の種類とそれらが製品に占める割合のことです。
表示方法には「全体表示」と「分離表示」との2種類があり、違いは以下の通りです。
製品に使用されている繊維素材ごとの、その製品全体に対する質量割合をパーセンテージで表示する方法です。

製品の部位を分離して、それぞれの部位について繊維素材用語と、該当部位の組成繊維全体に対する混用率をパーセンテージで表示する方法です。
部位の分け方に特に決まりはありませんが、分けた部分をわかりやすく書く必要があります。

また、場合によっては特殊な表示も可能ですので、繊維製品の表示についての詳細は下記の消費者庁のページを参照下さい。
家庭での洗濯方法の表示を5つの基本記号とそれらの強さや温度を表す付加記号の組み合わせによって表示する必要があります。
5つの基本記号は、下図のような洗濯表示タグでよく見るものです。

そして、付加記号の代表的なものは下記の通りです。
記号の下に付加されるもので、下図の通り一本線より二本線の方で示される処理の方が弱いことを表します。

乾燥処理記号の処理温度やアイロン仕上げの処理記号の処理温度は、下図のようにドットで示され、ドット数が多いほど処理温度がより高いことを表します。

5つの基本記号にこの付加記号が重なると、当該処理・操作ができないこと(禁止)を表します。

他にも数字やアルファベットなどの付加記号はありますが、それらが基本記号と組み合わさって、家庭での洗濯方法を表す記号になります。(下図参照)

これらの記号の表示には、順番が指定されておりますので、詳細は消費者庁洗濯表示を参照下さい。
レインコートや晴雨兼用コートなど、はっ水性を必要とする商品の場合、「はっ水(水をはじきやすい)」又は「撥水(水をはじきやすい)」の表示タグを付けます。
「はっ水性」の表示は、レインコートなどのはっ水性を必要とするコート以外は、必ずしも表示をする必要はありません。
表示例は下図の通りです。

洗濯表示タグには、付加表示として表示者の「氏名又は名称」及び「住所又は電話番号」を記載する必要があります。
表示者は表示内容に責任を持てるところを意味し、日本国内に営業拠点のある事業者(輸入業者、販売業者、表示業者のいずれか)が行うこととなります。
アパレルの仕入れサイトをお探しの方は、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参照ください。

アパレル製品は、輸入時点で品質・洗濯表示タグがついている必要はありませんので、タグをつけるタイミングは輸入前か輸入後のどちらかです。
つまり中国側で行うか、日本側で行うかの選択になります。
想像はつくと思いますが、日本でタグをつけると人件費が高いので収益を圧迫する要因になりますので、品質・洗濯表示タグ付けは輸入先の中国で行うことがおススメです。
アパレル産業の中心地である広州では、日本語の品質・洗濯表示タグ作成に対応している業者もありますが、自力で業者へタグ付けの手配をするのは大変です。
中国輸入代行業者であれば、品質・洗濯表示タグ付けにも対応している業者が数多くあり、正確で丁寧な仕上がりが期待できるので、ご利用をぜひ検討ください。
ECサイトではなく、百貨店など大手流通のショッピングモールでアパレル商材を販売する場合は、専門機関によって実施された正確な製品テスト結果が求められる可能性があります。
製品テストが必要な場合は、独立法人国民生活センターのホームページで商品テストの実施機関が紹介されていますので、必要に応じて参照下さい。
中国輸入においてアパレル商材を取扱う場合は、家庭用品品質表示法に従って品質・洗濯表示タグを付けることが重要であることが分かって頂けたと思います。
初心者の方で、このことを知らずに輸入販売をしている人もいますが、すでに解説しました通りショップに対する信頼度が落ち、売上にも大きく影響を及ぼすでしょう。
弊社「THE CKB」でも、ご希望のお客様には中国側で行う検品オプションの中で、品質・洗濯表示タグの作成から縫い付けまでを、リーズナブルな価格で提供しています。
興味のある方は是非下記よりご相談下さい。

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